Interaction 2017 – ポスター発表

腹部運動を促進するベルト型ゲームデバイスの提案


研究概要

近年, 長時間のパソコン作業での座りすぎによる生活習慣病の増加を背景に, 運動の促進方法が注目されている. このような背景の中, 著者らは座りながら運動効果も得られるデバイスに着目した. 既存の運動促進させるデバイスではパソコンを操作しながら直接腹部を鍛えるのは難しい.  そこで本稿では, 座位姿勢でも運動ができることに着眼したベルト型ゲームデバイスを制作し運動効果とインタフェースの操作性に関して検討した.

インタラクション


論文

  • 韓 旭, 串山 久美子, 腹部運動を促進するベルト型ゲームデバイスの提案, interaction 2017, 2017年2月23日,  [PDF]